女子大生カナダで頑張る

21歳です。大学を休学してカナダのトロントでの語学留学を終え、現在はバンクーバーのカレッジに通っています。ほぼ 日記なのでお役立ち情はあるかもしれないしないかもしれないです。

何の話でもありません

今年の授業も残り1週間となりました。今月の先生3週間しか習わないのに、結構好きだった!午前の先生はフレキシブルに情報をバンバン追加してくれるし、午後の先生は全く遠慮がない感じがとても自分に合っていると思います。当たり前だけど、多少のプレッシャーをかけてもらった方が伸びることを再確認しました。

わたしの語学学校は小さいので、クラス変更がかなり難しいんですが、自分のレベルに納得がいかなくて泣いて抗議する生徒もいました。私は多少先生を気に入らなくても、自分が我慢すればいっかと思ってしまう節があるので、そこまで必死に抗議していたことに少し驚きました。

でも実際、先生によって自分のモチベーションが結構変わるのは事実で、自分に合っていれば勿論やる気になるし楽しいし、合っていないと勉強自体にネガティヴな気持ちが生まれてしまうこともあります。自分が影響されやすいのもあるけど、そこで納得のいくまで戦うのってすごく大事なことかもしれないと思いました。


この一件もそうですが、こちらに来てずっと思っていたのが、人間関係をちゃんと取捨選択できる人ってすごいなということ。もし自分に合わないと思った人がいた時に、こいつはわたしに合わねえ!ってスッパーンと切り捨てる勇気って、必要だなあと思います。

それはもちろん心の中でだし、頭から否定する訳じゃなくて、相手の意見も出来るだけ尊重するスタンスは必要だと思いますが…

この人合わない…けど誰とでも仲良くしたいから私が向こうに合わせなきゃ…と思ってしまっていたのが前の自分だったけど、気が合わない人が沢山いて当たり前だし、そこで自分が合わせようとするのって絶対に違うよなと。フレンドリーじゃないとか、社交的じゃないと言われても、自分が大切にしたい事を守るという意味で、他人の目を怖がる必要はないと思いました。

私は私でやるから、そっちも好きにしたら良いよ〜っていう感じ。それがサラッと出来る大人になりたーい。


こっちで日本人もそうだけど、色々な国の人に会って、気持ち的にそこが一番変わったと思います。泣いて抗議した生徒も、自分を大事にしているからこそだよなあ。出る杭は打たれるとか剛に入れば郷に従えととか言うけど、少なからず、わたしこんな人間ですよ!って見せる事は必要なんだな。


そんなこんなしてるうちに、もう今年も終わりに近づいていて、焦ります。ホームステイも残り少し!寂しいけど楽しみだな。

そして最近家族とか、日本の友達が沢山夢に出てくるからみんなが恋しい…みんな元気ですかー?!?!(あご出し)


そういえばこの前唐突におせち料理が食べれないことに気づいて愕然とし(遅い)、お母さんに電話したら、一回きりなんだから我慢できるでしょ…と言われました。おせちって…そこかよ…という心の声が聞こえた気がしたけど、私のおせちにかける想いを見くびってもらっては困る…!一年の中で一番、誕生日なんかよりも楽しみにしてるのに…。実家で、ほとんど毎年私しか食べない伊達巻と錦玉子はどうなるのか…切ないです。邪道だけど、アジア系のスーパーマーケットに行っておせち料理、探してみようと思います。